「うおおおおお!スト高とマッチングした!アポも取れたぞ!よっしゃあああ!」

アポ当日

「あれ?待ち合わせ誰もおらんやん・・・。」

30分後、LINEの通知が。

ごめん!今日やっぱり行けなくなっちゃった(泣)

・・・

「(泣)じゃねぇよ!泣きてぇのはこっちのほうだよ!ちきしょうー!!!LINEも既にブロックされとるやないか!(号泣)」

はい、これがティンダー名物「ドタキャン」ですね。

どうも、ゆうたろうです。

ティンダーなどのマッチングアプリでネトナンの経験がある方なら、誰しもドタキャンされた過去があります。

何を隠そうこのゆうたろうも、いままで幾度となくドタキャンを食らってきました。

女の子は何のためらいもなくドタキャンします。

10回ぐらいドタキャンされてからは、もはやドタキャンには一切動じなくなってしまいました。

女の子は感情のままに動く生き物なので、急にアポが面倒くさくなったらドタキャンします。

女の子はイケメンが大好きな生き物なので、イケメンとアポかぶりしたらブスのほうをドタキャンします。

ティンダーでドタキャンされる側に非はない

はじめに伝えておきたいのですが、ドタキャンされる方に必ずしも問題があるわけではないです。

ドタキャンになるかどうかを決定づける要因は、8割ぐらいが「女の子の気分」です。

だからティンダーでマッチングした子にドタキャンされたからと言って、あんまり気にしないのが精神衛生上は吉です。

所詮マッチングアプリでの出会いなので、共通の知り合いもいなければ身内にドタキャンが知れ渡るリスクもありません。

実際に会う前の女の子との関係性は、それぐらい希薄です。

そんな相手のドタキャンに、一喜一憂するのは感情の無駄遣いです。

だからティンダーでアポった子にもしドタキャンされたら、「あーにわか雨が降ってきたなー」ぐらいに思ってください。

急に雨が降ってきても空にキレる人いませんよね?

女心の動きというのは大自然のダイナミクスと同じと考えましょう。

我々男性には彼女たちのその日の機嫌をコントロールするなんて到底不可能です。

そもそもアポる気がないけどアポにOKしちゃう憎らしい子が多い

ドタキャンのかなりのケースが「誘いを断りきれなくてOKしたけど面倒だからドタキャンする」です。

我々男性はティンダーでマッチングした可愛い子とは、なんとかしてアポりたい気持ちになります。

一度断られても手を変え品を変え、アポにこぎつけようとします。

誘いを断る行為に慣れていない女の子は、そのあの手この手の途中で折れてしまい、アポに100%Yesではなくとも会う返答をしてしまいます。

そして当日を迎えて、どうしようもなく面倒くさくなって、ドタキャンまたは無言ブロックをする。

こうしてティンダーの伝統芸能ドタキャンは生まれています。

「だったら最初から断れよ!」

とお思いかもしれませんが、かなりしつこく誘われると断るのすらめんどくさくなります。

だから女の子は、アポだけOKしてブロックしちゃえという悪魔のささやきに負けて、ドタキャンの道を選んでしまうのです。

ストリートナンパでしつこく食い下がってLINEゲットしたもののすぐ死番する、というケースと同じ現象です。

女子の食いつきがないのがティンダードタキャンの原因

ではどうすればドタキャンを防げるのでしょうか?

そもそも女の子のドタキャンを防ぐ方法なんて存在するのでしょうか?

冒頭で説明したように、女の子の感情の動きは大自然です。

いつ地震が来るのか誰にも予知できないように、女の子の気分がいつ変わるかなんて我々にはわかりません。

ですが、我々には唯一ドタキャンを回避可能なアプローチが残されています。

それは、アポに来たくなるように仕向ける方法です。

ティンダーでしつこく誘ってアポOKをもらってもドタキャンされてしまう現象の根本には、相手が自分とのアポにメリットを見出していない、という本質があります。

「この人と話したら楽しそう!」「超イケメンじゃん会いたい!」

というように女の子がティンダーアポに明確なメリットを感じているのあれば、自然と他の予定よりもアポを優先してくれます。

ですからまずは、ティンダーでマッチングした女の子とメッセージの段階でしっかりと和んでおきましょう。

そしてメッセージのやり取りをする中で、女の子の言葉の端々から「この子が自分とのアポをOKしてくれるには、どういったメリットを提示すればいいか?」を読み取りましょう。

ティンダーの女子の食いつきをドタキャン前に判断する方法

女の子にメリットを明確に感じてもらうには、相手のティンダーのプロフィールやメッセージのやり取りの中で相手がマッチング相手に求めるものを察するスキルが必要です。

アポ打診をする前に、そのメリットを見誤っていないかを確認し、そのメリットを提供できる男として相手に認識されているかどうかを見極めましょう。

簡単に言えば、食いつきを見極めましょう、ってことです。

食いつきを判断する上では、

・LINE打診

・電話打診

の2つの打診が役立ちます。

これらの打診が2つとも通ればドタキャンの確率は非常に低くなります。

LINE打診がそもそも通らない子は、そもそもアポ打診すら通らないと考えられるので論外です。

メッセージで和み直すか、マッチ解除して損切りしましょう。

多分そういう子はアポっても面倒なグダ崩しに付き合わされます。

LINE交換できたけど電話打診が通らないケースもあります。

これは判断が難しいですが、こちらに食いつきがあれば普通は電話は嫌がられません。

電話打診を断られたらおそらく食いつきが足りていないので、メッセージで和み直すか期間を空けてザオラルしましょう。

また、ごくまれに、単純に電話が苦手という女の子や、男と住んでいて電話が不可能というケースもありますので頭の片隅に置いておきましょう。

そのような特殊なケースの場合にはアポ打診をすればスッと通るので「なぜ電話が嫌なのか?」を深掘って聞くように心がけましょう。

電話打診が通るのであれば、こまめにアポまでに電話連絡を取ってアポ前に食いつきを上げる高等テクニックも使えます。

電話メンテでティンダーでドタキャンされなくなる

ティンダーでドタキャンが多くて悩んでいる人は、是非電話を試してください。

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