どうも、ちゃーです。
身体を極限まで追い込んで夏にビーチへ繰り出す魅力に憑りつかれた遊び人です。

昨シーズン連日ビーチに出かけ遊びまわっていた中、女遊びに精を出している皆さんが、
普段とは勝手が違う「ビーチ」というフィールドで本来の力を出せず散っていく姿を見てきました。
アスファルトではなく砂浜を歩くというだけでも体力を奪われますし、
直射日光を浴び続けることでも身体は疲労します。

海の家に逃げ込んだところで店員のブロックが激しく女の子とうまく和めない。
クソみたいなヤカラに絡まれるetc...
今回はそんな失敗をしないために気を付けてもらいたい事を中心として、
海ナンパの流れを一つ一つ解説していきます。

ちゃー
おっすおっす!梅雨が明けたら夏やね!!
海遊びに行こうぜ!!
でも海には危険がいっぱい!
色んなポイントをここに置いとくで!!

さて、海ナンパでは準備が大事です。
しょぼい装備でビーチに繰り出しても、
日焼けで肌は痛いし、疲れるし、即れないしでたいへん辛い思いをします。
そうならない為にも事前準備をしっかりしましょう。

用意すべきもの

テント・タープ

必須中の必須です
当然真夏のビーチは日差しが強いです。
日陰もなしに一日中日光に晒されると日焼けはもちろんの事、想像以上に体力を消耗します。
連れ出し先として完璧なベースキャンプを作り上げることがとても重要です。
海の家への連れ出しを狙っているほかの男性とも差別化が容易にはかれることもポイントです。

これではちょっと底辺感が…

上図のように地べたに荷物を広げ、べちゃっと座っているようなキャンプはどうでしょう?
底辺臭あふれるベースキャンプに女の子は魅力を感じるでしょうか??

貴族のアソビ、セレブ感出てるでしょ

こっちの方が女の子も嬉しいですよね。
あくまでおしゃれに、ゴミはこまめに片付けるようにしてください。
女の子に心地よさを提供するホスピタリティをお忘れなきよう!

要点を以下にまとめました。
良い点と悪い点をおさえておいてください。

やっぱ砂が張り付くのはヤですよね

スマホ用防水カバー

ジップロックなどの密閉容器でも保護はできますが、確実ではありませんし一日中砂浜を動き回ればほぼ確実に砂が噛んでジップの効果をなくしてしまいます。

僕は海ではなくプールでスマホを一台おじゃんにしました。

ここの費用をケチって大切なデータを飛ばしたり、高額の修理費用を払わないで済むようにしっかりしたものを選びましょう。
防水性はIP○○であらわされ、数字が高くなるほど防水性が高くなります。
ビーチでの使用を考慮すればIPX8相当のものが無難でしょう。

イス

こんなので和んだり

こんなのでくつろいだり

できれば背もたれのあるものが良いです。
タープの高さが限られているため、
普通の椅子よりも低いローチェアが見栄えもスッキリして良いでしょう。
二人がけのものを用意しておくと「和み」を有利に進めることができるのもポイントです。

テーブル

イスに合わせてこんなローテーブルがイイね!

もはや、イスとセットで考えてください。
女の子は何かと持ち物が多い生き物です。
中には細かい化粧ポーチやアクセサリー等々あるでしょう。
おもてなすべき女の子の荷物を地べたに置かせるのは紳士としてNGですね。
ローチェアにローテーブル。ゆったりとした空間で海を楽しませてあげましょう。

スピーカー

ドンキのイミフメーカーよりもJBLの方が高音から低音までフラットに出力してくれるから好き

バッテリー駆動式のスピーカーを用意しましょう。
これがあるのとないのとでは、会話の盛り上がり方が全然違います。
周りがガヤガヤしている居酒屋と、落ち着いた雰囲気のバーを想像してみてください。
前者の方がテンションが高く会話が弾みやすいでしょう。
ましてや、ついさっき海で声をかけたばかりの女の子をバーのテンションで口説くなん僕にはてムリ!
ビーチという開放的でテンションの上がるシチュエーションだからこそ、会話を邪魔しない程度の爆音が必要となります。
防水ケース同様、スピーカーも防水防塵のものを選びましょう!

まとめ

少しごちゃごちゃと書き綴りすぎたので
本当に最低限必要なものをまとめておくと

海ナンパ三種の神器!!

以上三点が必須となります。
あとは前提条件として食べ物飲み物を忘れないようにしてください。
この三種の神器をそろえるだけで恐ろしく海ナンパが快適になります。
事前準備の際は僕を思い出しながら荷作りをしてくださいね。

番外編(できれば持っていきたいもの)

日焼け止め

一日中日光に晒される海ナンパでは皆さんが思っている3倍日焼けします。
肌が弱い人は2日程お風呂にも入れず、皮膚に服が触れる痛みで寝付けないなんてこともあります。
日焼け止めは確実に塗っていきましょう。

可能であれば事前に日焼けサロンで肌の下地を作ってから海に行くことをお勧めします。
こうすることでビーチ映えのする身体にもなりますし、ダメージが軽減されます。

サングラス

皮膚だけでなく、目も日焼けをします。
おしゃれの観点以外にも目を保護する目的でサングラスは持っていきましょう。
ただ、あまり高価なものを持っていくとビーチでなくした時にナンパどころではなくなってしまうので手頃なもので十分です。

あればいいんですけどね!あればいいんですけどね!?
連れ出し先、ギラつき場所にも使えるある意味最強のツール。
テントやタープ等の装備も楽々運べちゃう。
ペットボトルに水を入れて乗せておくことで車内に入る直前に砂を落とすことも可能です。
キメ台詞は「ちょっと車で涼んでから戻ろうよ」

空気入れ

ビーチに来たばっかりの女の子の浮き輪に空気を入れて差しあげることができます。
空気入れをしながら筋肉アピールができる逸品。

まぁ大概の女の子は海の家の電動ポンプで空気を入れてしまいますが…


準備物といえばこれくらいでしょう!!
ベースキャンプが設置できればあとは女の子を放り込むだけ!

次回予告

あ、でも待って?ベースキャンプってどこに設置するのがベストなの…??
ふえぇ!!女の子を連れ出しやすいポジショニングがわからないよぉ!!

ちゃー
よぉ!準備万端やな!!
でもちょっと待たんかい!!
そんなビーチの端っこにベースキャンプ作ったかて陰気臭いがな!!
ってことで次回はベースキャンプの設置場所について書くわ!!
ちゃお!!!

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