2019年いかがお過ごしでしょうか?
おはこんにちばんは。
ちゃーです。

一昨日の話

隙あらば自分語りプロローグ

二週間ぶりに彼女とデート。
食べて飲んでちゃーパレに帰宅。

幸せなひと時。

この子とはもう付き合って4年になる。

この界隈に流れ着くよりも前からの付き合い。


この子と過ごす時間は、ほかの何にも代え難い。
これまでの活動も注意に注意を重ねていた。

リスク管理のできない男はただのおちんぽ。
そう自分にキツく言い聞かせてきた。

これまでたくさんの女性と関係を持ってきたが、
彼女以上と感じる相手はいなかった。
だからこそこの関係を崩さないように気を付けていた。

予防線はらせてくれぇぇい

ここ最近僕はTwitterから離れていた。
女遊びよりも優先すべきことが出来たから。

そして、そのTwitterにログインをしていないという
ただそれだけの事実を、「女遊びから離れた」と誤認してしまった。

しっかり既セクとは連絡も取っていたし、
何なら最近はジムの帰り道に電話をかけるような関係性になっていた。

今思えばそれが良くなかった。

今までの僕なら
「コイツが切れたら新規探しに行くか」
くらいの気持ちでこれほど連絡を密にとることはしなかっただろう。

それ故に女の子側からも頻繁に連絡が来ることもなかった。

「女遊びから離れた」という誤認が生んだミスであり、
みんなが好きそうな言葉で言うならばガチガチの
「非モテコミット」である。

否定はしない。
自分でも少し依存心があったなと思っているから。

ほんでほんで?

そう、
ほんで

僕たちはちゃーパレに帰宅した。

さぶいさぶい!と必要以上にくっつきながら
いちゃいちゃいちゃいちゃと。

幸せな時間。

一緒に布団に入って
Fall Out Boyのライブ映像を僕のケータイで一緒に見ていた。

相変わらずかっこいいね、と食い入るようにスマホの画面を見つめる2人。

と、その時。

スマホの画面が一瞬暗転する

「あ、マズイ」

と思った時にはすでに遅く。

スマホの画面にデカデカと既セクからの着信画面が表示された。

追い詰められたとき、男はその真価を発揮する。

ジト目の彼女。

一瞬にして乾く口内。

巡る思考。

どう切り抜ける?

この状況を。

このまま切るのは悪手。

そうだ、ここは電話に出てしまおう。

プランはこう。


電話に出るや否や、コチラから畳みかけて相手に話をさせず
後からうまい理由を付けて彼女には説明をする。

これだ。
これしかない。
この状況を切り抜け、大切な彼女との時間を取り戻すにはこれしかないッ!!!


僕「はいもしもし~!ちゃーでs…」
既セク「あ!もしもし!!今家!!?家おるんやったら行ってもいい~~??」
僕「…」
既セク「もしもーーし!」

ピッッ

こんのクソアマ…
僕の言葉を遮って、かつそんな猫撫で声でそんなセリフを…

彼女「何、今の」

しまった。
静かな室内では相手方の声もばっちり彼女に聞かれてしまった。

なにか、なにかうまい言い訳を…っ!!

僕「あぁ、今みんなで忘年会やってるからそれでふざけてかけてきたんやろ」
彼女「ふぅん?」
僕「後ろの方大爆笑やったわ」
彼女「それは聞こえへんかったけどなぁ」

ぐっ…!!!
苦しいか?
ここはもう勢いで乗り切るしかない!!!

僕「あっ!浮気やと思っとるやろ!!!ひ~~~ど~~~~~い~~~~~!!!」
彼女「えっえっ!!だってそんなん!」
僕「え~僕の事信じてないんや~~~!!ええでそんなに疑うならスマホ見せるわ!!ほれぇ!!!」
彼女「そんなんせんでもいい!信じるから!!」
僕「ほんまに?」
彼女「ほんまに!!」

いけたのか?
いずれにせよ彼女の中では今も疑念が渦巻いていることでしょう。

さてさて、この僕。
ちゃーの青春はどこに向かっていくのでしょうか。

ぼちぼちフラれそうやなぁ~
そしたらそれはそれでいいかぁ~~~

あ~あ、4年間楽しかったなぁ。
これからはスマホの着信におびえて暮らすんだろうなぁ。

今回の事から得るべき教訓

  • 本命といる時はスマホの通知は確実に切ること。
  • YouTubeは相手のスマホ、もしくはPCで見ること。
  • キープちゃんとは一線を引いて親密になりすぎないこと。
  • 言い訳は常々用意しておくこと。
  • 言い訳の引き出しは何個も置いておくこと。

ぼくはもう疲れました。
ほとぼりが冷める半年間くらいはビクビクしながら過ごすことでしょう。

全くもって最低の年末ですわ。
自業自得なのは重々承知。

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